世界の種2929:スポーンブロック紹介その2

※本記事の内容はTU31/CU19/Ver.1.22Aより前に検証した内容であり、再現性がなくなっている可能性があります。

もう1つの村の地下には広大な洞窟が広がり、その中にはスポーンブロックが3つと、廃坑があった。

1.スケルトンのスポーンブロック
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チェストは1つで中身はガラクタ。
しかし、このスポーンブロックは村のほぼ真下に位置しており、経験値と骨稼ぎにはとても便利。
弓もたくさん手に入るので、ディスペンサーも簡単に作れる。

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経験値TT用に周りを整理。完成した経験値TTは後でお披露目する。

2.ゾンビのスポーンブロック
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洞窟を歩いていると、上の通路からやたらゾンビが降りてくる。登っていくとその先にはモンスターボックスがあった。しかし、スポーンブロックは見当たらず……

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回り込むと、砂に埋もれた状態で発見。珍しい状態でのスポーンブロックだ。

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座標はこのとおり。チェストは2つあり、貴重なエンチャント本が見つかった。

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1つ目のチェストは簡単にみつかるが、もう1つは、実は砂に埋もれている。

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中身はというと……
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というわけで、ここのモンスターボックスにはエンチャント本が3冊、しかもどれもレベル高めの本が置いてある。

3.スケルトンのスポーンブロック
さらに洞窟の奥深くまでもぐっていき、ちょうど村の西にそびえる山脈の下辺りに来た。実は世界の西端まで洞窟が広がっており、壊せない壁にぶち当たる。(最初は不具合か何かかと思った。)
複雑な地形が続き、水が流れ出てくる穴の向こうに洞窟が広がっていたり、クレバス状の洞窟と立体交差する形で細い支流の洞窟が延びている。
西端付近の通路の上を、交差するように通路があり……

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モンスターボックスである。

すでに矢が刺さっているので、スケルトンのスポーンブロックである。実はこのモンスターボックスも最初から開いているため、スケルトンが沸き放題になっている。
厄介なことに水流があるため、スケルトンを押し流して次から次へと沸く。

というわけで、必死に入り口をふさぐ。
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2ブロック分で壁を作ったあと、ジャンプで上の隙間からチラチラと顔をのぞかせると、もちろんスケルトンは矢を放ってくる。しかし、その矢は他のスケルトンにあたり、仲間割れを始める。

しばらく待つと、スケルトン同士での争い状態になるので、そこを一気に攻め込んで殲滅する。
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あちこちに刺さった矢が激戦の後をうかがわせる。座標はこのとおり。
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気になるチェストは1つだけ。
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いわゆる「シルクタッチ」のエンチャントである。結構貴重なのではないだろうか。

4.廃坑
このゲームで初めて洞窟グモに遭遇した。洞窟グモのスポーンブロックがあるらしいということまではわかったが、まだ座標を押さえていない。

廃坑への入り口は押さえてある。
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まとめ
廃坑の分を除いても、この世界には少なくとも7つもスポーンブロックがあることがわかった。
スケルトン3つ、ゾンビ2つ、クモ2つである。
村も2つあり、しかも、北のほうには神殿もあったはずなので、大分遊んで楽しい世界なのではないだろうか。

ただ、砂漠バイオームときのこ島は存在していない模様。